木曽川流域 木と水の循環システム協議会

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流れが結ぶ、地産の恵み 点と点としての「地域」から木曽川を幹に結びあう「流域」へ。その土地土地で生まれた恵みを文化として育み より豊かな「冨流郷(ふるさと)」を創生します。

●流域思考とは・・・

木曽川流域は、

上下流一体の「共生と循環の文化経済圏」

◎川を中心として、その川から恩恵を受ける「流域」を1つのグループとして捉え、環境問題や災害対策だけでなく、福祉・医療・教育・文化・生活さらには産業の再配置まで視野に入れた「都市再生(上中下流域)」のための枠組み。

◎行政区分による「地域」の概念を超え、木曽川を基幹に上・中・下流周辺にひろがる「流域」という自然域を、交流の【コモン・グラウンド(共通地域)】とする考え方。

◎自分が地球上のどの地域に属しているかを決定づける考え方のひとつ。(流域という大地の広がり・ランドスケープ・自然の住所など)

尾張名古屋は木曽川でもつ!

◎水道の水から「ふるさとの現実」を感じ取り、インフラ整備・維持の歴史を理解するための意識喚起。〈森は水の源、水は命の源、川は命のつながり〉

◎上流の中山間地域(水源の里)の自然・経済を守ることが中下流域の生活や環境を持続可能なものにしていくことに繋がることを理解する。〈上流は下流を思い、下流は上流に感謝する〉

◎流域思考による経済活動は、自分たちの環境を「健康」にしていく取り組み。

◎名古屋城や伊勢神宮を造った「木の文化」における歴史的流れの喚起。〈木の集散地・名古屋のプライド〉

「流域思考」は、特定非営利法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事で慶応大学名誉教授の岸由二氏が提唱されている考え方で、当協議会も岸由二氏の考えに賛同しております

木曽川と流域材の運材の歴史

「流域思考」をコンパスに、森の恵みを知る・活かすゆたかなくらしへ。

詳しい流域図はこちらから・・・

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