木曽川流域 木と水の循環システム協議会

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協議会のミッション&ビジョン

循環する「活用消費」を通じて、公益(社会価値)の実現へ。

協議会のミッション

再生につながる「活用消費」

流域の恵み(資源)の有効的利用は、生産〜活用消費を通じて流域のくらしを豊かに支え育みます。流域内での産業・事業が活発化することは、たとえば「森林再生〜水源環境の保全」にもつながり、自然と経済とが両輪で循環するシステムが生まれます。

★POINT:「消費が生産(再生)を生む」

木を使うことは木の再生産だけでなく、水の生産者になることにもつながる。消費しながら生産できる、非常に合理的な【活用消費活動】=LIVE CYCLEに。

地産地消×地産都消

上流地域の振興・活性化には、下流の都市地域の支援・協力が不可欠。そうした上下流交流において、従来の森づくりなど川上重視の活動から、「使う・活用消費する」ことを中心に考え、上下流の人々の交流を促進・循環させるしくみづくりを進めていきます。

★POINT:ギブ&テイクのビジネスモデル化
(上下流経済連携重視)

CSV(Creating Shared Value)経営の創出

企業は社会の公器であり、自社にとっての価値(企業価値=売り手良し)と顧客にとっての価値(生活価値・住宅価値=買い手良し)と社会にとっての価値(公益価値=世間良し)の「三方良し」の事業活動が求められます。日本の森林問題、山村経済問題などの社会的課題を解決し(公益)、事業益を両立を目指す活動を企業連携、異業種連携で志向していきます。

★POINT:共有価値の創造
CSR(企業の社会的責任)を超えて
CSV経営へ

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