木曽川流域 木と水の循環システム協議会

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KISO LINE TOPIA 流れが結ぶ、地産の恵み 点と点としての「地域」から木曽川を幹に結びあう「流域」へ。その土地土地で生まれた恵みを文化として育みより豊かな「冨流郷(ふるさと)」を創生します。

事業内容

木曽川流域 木と水の循環システム協議会

1,木材・農林水産物のブランド化2.消費地と産地の交流・連携促進3.活用消費地と流域産業の連携イベント4.非住宅(公共建築物含む)への資材・機能の提案5.流域資源を活用した新商品開発など6/流域文化に関する調査・研究・発表・出版7.他の流域との交流・連携

木材・農林水産物のブランド化

木曽川水系がもたらす山の恵み、水の恵み。その豊かな資源背景のもと産出される木材をはじめ、木曽川流域の地域資源を活用した新たな商品開発・ブランド化事業に取り組みます。

エコブランド「木曽川流域材」

上流が下流に恵みをもたらし、下流の活性が上流を元気にするー。上下流の連携がゆたかに育む、木材の新・地産環活ブランドです。

■構造材・内外装材から燃料まで、「住」に関わる資材・商品を開発することで、流域の木の恵みを無駄なく使いきるしくみをつくる。
■木曽川流域の良質な森林から産出されたことを証明する認証システムの確立。
■品質基準の明確化、わかりやすさ(木材品質ガイドライン)を訴求。
※構造材はJAS等の客観的基準+独自の基準を設けて差別化

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農林水産物の開発・ブランド化

■住宅・木材関連業界、流域の農商工関連業者の会員相互が連携・コラボレーションし、流域資源を活用した商品を開発。
■ 木だけでなく、衣食住全般の木曽川流域産品の価値再発見と訴求を行う。

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消費地と産地の交流・連携促進

木曽川流域 体感ツアー(上流で開催)

■木曽川流域の森林再生をめざし、間伐や薪づくり、生産者見学ツアーなどの体験企画を運営。

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流域関連イベントへの出展

■木曽三川流域自治体サミット等への参画

木曽川流域感謝祭(下流で開催)

■流域思考の家づくりに関連する「生産財」と「消費財」の見せ方・使い方を提案する。 消費者との接点を強化。

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上流が下流に恵みをもたらし下流の活動が上流を元気にする。
私たちは上下流の連携の中で生かされているのです。

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活用消費地と流域産業の連携イベント

交流連携イベント委員会を設置

■「住まいの耐震博覧会」などへの出展。
ポートメッセなごやで開催される「住まいの耐震博覧会」の木と住まいのパビリオンにおける大々的訴求展示を実施。

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非住宅(公共建築物含む)への資材・技能の提案

非住宅への資材・技能の提案

■ 学校や保育園、介護施設などの木造化・内外装木質化、リノベーションに対する木曽川流域材の有効活用に向けた取り組みを行う。

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流域資源を活用した新商品開発など

商品開発委員会の設置

■ 木曽川流域材や自然素材を原材料にした商品を開発。
(例)木曽川流域材プレミアムパッケージ(構造材)など

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流域文化に関する調査・研究・発表・出版

調査研究出版委員会の設置

■ 調査研究出版委員会を設置し、ブランディングに関する各種製作物、流域地図の作成更新。
■ シンポジウム・研究会等の開催、ニュースやホームページの作成、刊行物の発行など。

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他の流域との交流・連携

全国各地の流域へ

■木曽川流域材を皮切りに全国各地の流域へ展開し、全国運動へと発展させていく。

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