木曽川流域 木と水の循環システム協議会

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KISO LINE TOPIA 流れが結ぶ、地産の恵み 点と点としての「地域」から木曽川を幹に結びあう「流域」へ。その土地土地で生まれた恵みを文化として育みより豊かな「冨流郷(ふるさと)」を創生します。

木曽川流域材

木曽川流域 木と水の循環システム協議会



木曽川流域のの恵みからみ出されるモノ(製品)やコト(文化)が、循し、身近な暮らしの中でかされることによって、流域経済を潤すと同時に、次世代へと継承できる豊かさへとつながっていく地産環活ブランドをめざします。

「木曽川流域材」とは・・・

上流が下流に恵みをもたらし、下流の活性が上流を元気にする・・・。

上下流の連携がゆたかに育む、木材の新・地産環活ブランドです。

木曽川流域集水域が産地

尾張名古屋圏(下流域)の生活を支える御嶽山を中心とした木曽川・飛騨川水系(上流域)の集水域(木曽谷地域・飛騨川地域・木曽川地域)から産出される産地が明確な国産材です。

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住宅一棟分がそろう供給力

住宅の骨組みに使われる構造材から、快適な住環境に貢献する内外装材、燃料まで、流域圏内ですべて揃えることのできる供給力があります。

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森林再生につながる循環資源

天然林も人工林も豊富な木曽川流域の森林。 その中でも循環型資源である人工林中心の材料としています。

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「木曽川流域材」の役割とは?

森林の現状

国土の3分の2が森林という、世界有数の森林大国・日本。にもかかわらず、木材輸入の自由化により、国産材の自給率はかつての9割から2割近くまで激減、現在は約7割以上を輸入木材に頼っているのが現状です。
わが国の森林面積の4割は人工林(育成林)で、比較的成長が早いため、伐採などで整備し、木材資源として適切に利用されていかないと荒れてしまい、森林が弱体化してしまいます。

日本の木を活かす、日本の森を生かす。
流域循環でゆたかなくらしの再生を!

木曽川流域は、天然林・人工林(育成林)ともに、良質な木材資源が豊富。

適切な利用/管理のされた人工林は、大きな成長力がある。伐採することで森の健康を維持し、森林の持つ自然機能を発揮させる。

木曽川流域材の需要を創出することで、現在の少ない利用量を増やし、生長量との適切なバランスを形成していく。それにより森林の再生を促すと同時に、木曽川流域の産業・自然・文化の再生を実現化する。

私たち協議会は、
自然災害から流域を守るためにも、実りある資源を有意義に活かすためにも、
積極的な利用サイクルを確立し、
森の恩恵を実感できる豊かなくらしづくりをめざします。

「木曽川流域材」の商品

次の3本柱で「流域材=エコマテリアル」として開発、活用提案を展開していきます。
① マテリアル商品(構造材・内装材・外装材など)
② エネルギー商品(ペレット・薪・ストーブなど)
③ ライフスタイル商品(アロマ、家具、雑貨など)
★ 建材メーカーとの連携開発によるオリジナル商品も続々と展開予定!
「木曽川流域ブランド」はこちら▶▶▶

「流域思考」に基づく連携ネットワークで、国策にも対応!

◆森林・林業再生プラン(農林水産省) ※国産材自給率50%目標
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/saisei/index.html

◆地域型住宅ブランド化事業(国土交通省)※地域材活用の長期優良住宅促進
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000472.html
http://www.mlit.go.jp/common/000206490.pdf

◆木材利用ポイント事業(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/point/pdf/mokuzai_point_jisshi140214.pdf
http://mokuzai-points.jp/

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